肌荒れの原因

肌荒れというと乾燥肌や脂性肌、そして敏感肌という、いわゆる正常肌でない状態のことを言いますが、原因をいろいろ考えてみましょう。
まず皮膚の表面から細菌などが入り込んで、炎症を起こしてしまうニキビや吹き出物などがあります。
肌細胞の中に浸透しようとする細菌を阻止するために炎症を起こすわけです。
ニキビや吹きでものになるには細菌だけでなく、皮膚表皮のガードが肌荒れによって弱くなっているために二次的にこのようなトラブルが起こってきます。

また女性の場合は生理の関係で肌荒れが起こることもあるのです。
特にエストロゲンからプロゲステロンが優位になる、排卵日から生理日までの期間は特に肌荒れはひどくなります。
エストロゲンは美肌ホルモンとも言われるほど、美肌と関係の深い女性ホルモンです。
加齢により更年期が近くなると、このエストロゲンが減ってくるので、加齢によっても肌荒れはひどくなります。

ストレスを強く受けたり、長期間受け続けていると自律神経に影響があり、ホルモンのバランスも崩してしまい肌荒れを招きます。
他にも大気汚染などの状態が関係してきたり、乾燥なども肌荒れの原因になります。

そして何と言っても、紫外線は肌荒れの大きな原因の一つになるのではないでしょうか。
紫外線によって肌には活性酸素が溜まり、メラニンが集まりシミの原因になりますが、それとともに乾燥肌にもなっていきます。
乾燥肌になると皮膚表面のガードも弱くなるので、ますます紫外線は皮膚細胞の深いところまで浸透し、美肌成分などの組織内も破壊していきます。



◎PICKUP-SITE
ニキビや吹きでものだけでなくアトピーのケアにも有効なスキンケア商品です...アトピー